Prayer for 3.11:祈りのイメージワーク

こんにちは。
スクール・オブ・イメージのミキマキコです。

オンラインクラスを始めた年から、3月11日、又はこれに近い日のクラスで、
必ず、祈りのワーク(Prayer)をリクエストし、イメージを見るという形で
祈りを行っています。

今年はイスラエルからNYに戻ったばかりのヌリットが、短い祈りのエクササイズを
アレンジしてくれました。残念ながら時間の関係で、それぞれがどんなイメージを
見たかをシェアする時間が取れませんでしたが、きっと素敵なイメージを見られたの
だと思います。

以下は、震災の直後にキャサリンが雑誌に掲載したイメージワーク。
祈りたいと感じた時はもちろん、震災や原発事故に関する恐怖を感じた時に
行ってもよいようです。

事故の起こった直後だったので、福島の原発がワークの対象になって
いますが、光や愛、ヒーリングを送りたいエリアなら、どこに対して
行っても構いません。


それでは…

.................................................................................................................................

目を閉じましょう。
吐く息とともに、恐れや不安を黒い煙として吐き出しましょう。
その煙が空にのぼり、雲になるのを見てください。
あなたの恐怖を、黒い煙として吐き出し続けてください。
黒い雲はどんどん大きくなります。

あなたの息が完全に透明になったら、その雲に向かって息を強く吹きかけて、
雲が粉々になるのを見てください。2度目に息を吐き出す時、その粉々に
なった粒が青い空に溶けていきます。3度目の息を吐き出すと、煙が全て
消え、青々とした空だけがあるのを見てください。

あなたの恐れがなくなったら、3、2、1と数字を数えながら、息を3回
吐きましょう。その数字をはっきりと見て、そびえ立つ、光り輝く1を
見てください。そして、空にある透明な青いドームから白い光が福島の
原子力発電所(または、あなたが綺麗にしたり、守りたいと思う場所)へ
降りていき、それを包み込み、重厚な白い光で周りを覆われていきます。
白い光に今後、何百年もそこに留まるようにお願いしましょう。

息を吐いて、空にあったドームが、空に消えていきます。
青とゴールドの光が、大地にオーラとして残っているのを見てください。
青とゴールドの光が植物と混ざり合い、エメラルドグリーンになっていきます。

大地がエメラルドグリーンの光の輪で囲まれた時、そこに何が起きるのかを
見ましょう。息を吐いて、目を開けましょう。

................................................................................................................................

毎日、数秒でよいので、エメラルドグリーンの光が、国を包み込み、人々、
動物、植物、水に触れているのを見ましょう。

国と大地、そしてそこに暮らす人々に愛を送りましょう。










 

キャサリンのバースディ・サプライズ

こんにちは。
スクール・オブ・イメージのミキマキコです。

キャサリンの誕生日のサプライズ・コール、
直前の呼びかけにも関わらず、オンラインクラスの生徒さんが
何名か参加してくださいました。

電話をかけると、それはそれは賑やかな状態で…。(笑

サプライズ・コールは、キャサリンのバースティ・パーティの真っ最中に
企画されていたようで、既にパーティで盛り上がった人がいっぱいのリビングに、
世界中から次々と誕生日の電話がかかってくるのですが、それはもう
賑やかな時間でした。

電話はグループ通話だったので、お行儀よく順番なんか待っていたら
押しの強い海外勢に蹴散らされて、いつまで経ってもキャサリンと話が
できないので、ちょっとだけ「大阪のおばちゃん」になってみましたが、
それでもちょっと押され気味だったかも。(笑

昨年の体調不良で、ご心配をおかけしたキャサリンですが、
1月から徐々に担当するクラスを増やしており、かなり体調もよいようで、
5月から、ヨーロッパ各国でワークショップを開催するそうです。

そして、気になる来日ワークショップですが、現在、NYのスタッフと
検討中です。^^
開催が決まりましたら、こちらのブログやHPなどで、お知らせさせて
頂きます。

マキコ



 

マダム・コレット

今学期の最後のイメージワークのオンラインクラスの中で、
キャサリンが彼女の師匠のコレットについて少し触れていました。

彼女がイスラエルのコレットのもと学んでいた時、通う道には
ジャスミンやブーゲンビリアの花が咲き誇り、当時を思うと
その記憶とともに、風景や香りが体験として蘇るのだそうです。

「彼女の家には、青いゲートがあって… 」

と、懐かしむような口調で語っていました。

「コレットはどんな方だったんだろう?」
と、ふと思い立って検索してら、Youtubeでコレットの動画が
見つかりましたので、こちらのブログでシェアしたいと思います。



動画を見ながら、遠くイスラエルに伝わる伝承が巡りめぐって
日本にやってきたのだな、と思うと何だか感慨深いものを感じました。

若い頃はとてもアクティブに活動していたコレットですが、
継承者となってからは、決して家を離れることはなかったそうです。

カバラの伝統では、継承者は教えを乞いに自分のもとを訪ねてきた者が、
その機会を失うことがないように、決して家を離れてはいけない、
という決まりがあったからだそうです。

現在は、インターネットという便利なツールがあり、先生がどこにいても
捕まえることができるので、必ずしも家にいなければならない、といういう
ことはないようです。

ところで、コレットは写真を撮られるのが嫌いだったそうです。
一度、誰かが嫌がる彼女の写真を撮ったところ、その写真には
コレットの姿だけが写っていなかったそうです…。





 

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